イマーシブ転職 LINEシナリオ設計書 v1

男性ハイクラス向け|面談数最大化設計|全9通+月次ナーチャリング
2026年5月13日 | 株式会社ビズム
LP(passthebatonrc.com)一次資料突合済 | mico現状機能準拠

目次

  1. シナリオ設計概要(思想・LP整合・フェーズ・CTA・タグ)
  2. Phase 1:予約獲得(全8通)
  3. Phase 2:予約リクエスト直後(1通・自動返信)
  4. 運用ルール(mico制約・クライアント手動運用引継ぎ)
  5. クライアント・社内確認チェックリスト

0. シナリオ設計概要

本シナリオの設計思想

目的とKPI
本LINEシナリオの本質目的は「無料カウンセリング(面談)予約数の最大化」。 予約後の日程調整・面談実施・面談後フォローはクライアント手動対応のため、ビズム責任範囲は「LINE登録→予約リクエスト」までで完結する。
Phase 2以降のリマインダー(前日・当日・30分前)はmicoのカレンダー連携機能不在のため実装不可。代わりにPhase 1の本文設計で「予約のハードル下げ」と「次のアクション透明化」を厚くする。

LP事例 一次資料突合表

本設計のすべての事例本文は、LP(passthebatonrc.com/captures_immersive_20260513)に掲載された3事例から引用しています。一次資料突合済。
事例 登場人物(仮名) Before(転職前) After(転職後) 年収変化
事例01 佐藤健太(仮名)
27歳・法人営業
毎日同じルーティンの繰り返し。価格競争に疲弊。 SaaSカスタマーサクセス。「『この仕事を続けたい』と心から思えるようになった」 480万円→680万円(+200万円)
事例02 山田麻衣(仮名)
30歳・人材コーディネーター
数字は作れる。でも本当にやりたいのはこれじゃない。 デジタルマーケティングプランナー。「30歳、ようやく自分の価値を見つけられた気がする」 520万円→720万円(+200万円)
事例03 田中大輔(仮名)
32歳・事業企画
毎週日曜の夜が憂鬱。もう、やりたいことがない。 M&A仲介アドバイザー。「経営者の人生を預かる。この重みと責任が、充実しています」 600万円→980万円(+380万円)
確認事項:事例02 山田さんは女性
LP訴求が「男性ハイクラス向け」と謳いつつ、事例02は女性が登場しています。LP整合を優先し、本シナリオでも女性のまま記載しています。LP方針変更(女性事例削除or男女両対応の明示)が必要なら、クライアント確認後にシナリオ側も調整します。

フェーズ設計(面談数最大化の3段階構造)

フェーズ 対象通 想定読み手の状態 訴求軸 役割
1. 初動回収 1〜2通目 登録直後の熱量が高い層(ホットリード) 期待値設定+面談で得られる3項目の予告 当日中の予約最大化
2. 自分事化+ハードル下げ 3〜5通目 「自分にも当てはまるか」「売り込まれないか」で迷う層 LP事例3つの自分事化/FAQ/利用者の声 「自分も整理してもらえる」期待形成
3. 最終後押し+再エンゲージ 6〜8通目 意思はあるが踏み切れない/後回しにしている層 機会損失訴求/業界動向/30分の整理価値 離脱寸前のリードを面談予約に転換
Phase 2 9通目 予約リクエスト送信直後 次のアクション透明化・不安解消 担当者手動対応へのバトンパス
月次配信 定期 未予約のまま終了した長期検討層 業界動向/キャリア再定義/市場価値 長期ナーチャリング(クライアント手動運用)

CTA配置(ソフト→ハードのグラデーション)

CTA設計思想
全通にCTAを配置するが、Day10・Day14の再エンゲージ通でハード化。文言は「予約してください」という押しつけではなく、「30〜60分の整理が、5年先の方向性を変える」というベネフィットとして伝える。
強度 ボタン色 CTA文言
1通目ハード(即時)紺塗無料カウンセリングを予約する
2通目ミディアム紫塗無料カウンセリングを予約する
3通目(分岐3つ共通)ハード紺塗現状を話してみる
4通目ハード紺塗無料カウンセリングを予約する
5通目ハード紺塗無料カウンセリングを予約する
6通目ハード(最終押し)紺塗無料カウンセリングを予約する
7通目ハード(再エンゲージ)紺塗無料カウンセリングを予約する
8通目ハード(最終再エンゲージ)紺塗無料カウンセリングを予約する
9通目(Phase2)なし(事務)

タグ管理体系(mico実装ベース)

タグID付与タイミング用途
opt-inLINE登録完了時Phase 1配信の起点
answered-day1Day1アンケート回答時分岐(1)(2)(3)の分岐配信
career-ceiling分岐(1)回答時佐藤事例の配信
motivation-loss分岐(2)回答時山田事例の配信
future-blur分岐(3)回答時田中事例の配信
consultation-requested予約リクエスト送信時Phase 1配信停止/Phase 2自動返信トリガー
consultation-attended面談実施完了時(手動付与)Phase 1配信停止/月次配信切替
contracted成約完了時(手動付与)全配信停止

1. Phase 1:予約獲得(全8通)

【1通目】登録直後即時|フェーズ1:初動回収
目的:期待値設定+面談で得られる3項目の予告+登録動機の再強化
送信タイミング:登録直後(自動)
CTA:無料カウンセリングを予約する(ハード)
「転職すべきでない」と判断した場合は、正直にお伝えします
イマーシブ転職の半田と申します。 LINEへのご登録、ありがとうございます。 このLINEは、あなたのキャリアを 一緒に整理する場として 活用していただければと思っています。 無料カウンセリング(30〜60分)で お伝えできることは、3つあります。 ① あなたの市場価値を可視化 (経験・スキルを棚卸しし、 今の自分の価値を整理します) ② キャリアの選択肢を提示 (転職・現職交渉・現状維持、 全てフラットにご提案します) ③ 成長業界への転職支援 (SaaS・デジタルマーケティング・ M&A仲介など、年収100〜200万円 アップを実現した方も多数) 完全無料、所要時間は約30〜60分。 「転職すべきでない」と判断した場合は、 正直にお伝えします。 まずは現状を話してみることから 始めませんか。
ボタン: 無料カウンセリングを予約する
半田自己紹介→LP「3つの戦略」継承→USP「転職すべきでないなら正直に」をキラーフレーズに昇格。「年収100-200万円アップ」をLPから継承。所要時間を「60分」から「30〜60分」に幅を持たせて時間ハードルを下げる。
【2通目】登録3時間後|フェーズ1:初動回収(追加配信)
目的:登録直後の熱量を逃さない当日中の予約最大化。内容訴求型で「面談で話す3テーマ」を予告
送信タイミング:登録から3時間後(深夜帯は翌朝7:00に繰延)
CTA:無料カウンセリングを予約する(ミディアム)
面談では、こんな問いを順に整理します
半田です。 ご登録後の3時間、 ご自身のキャリアについて 少し考える時間はあったでしょうか。 無料カウンセリングでは、 こんな問いを順に整理します。 ① 今のスキルは、別の業界・職種でも 通用するのか? ② 年収アップの天井は、 業界選びで決まるのか、 スキルで決まるのか? ③ 3年後・5年後、 今のキャリアの延長線上に 納得できる未来はあるか? これらは、一人で考えても 答えが出にくい問いです。 外からの視点を入れて 30〜60分整理するだけで、 次の動き方が見えてきます。 「もう少し話を聞いてから」 という方は、明日以降のLINEで 業界・職種の話を順にお届けします。
ボタン: 無料カウンセリングを予約する
ナレッジ「Day0登録後の追加配信パターン」準拠。「時間帯訴求(夜だから見て)」ではなく「内容訴求(こういう話があるから)」で構成。ハイクラス層の思考型訴求。深夜帯ガード(翌朝7:00繰延)必須。
【3通目】Day1 20:00|フェーズ2:自分事化(アンケート3分岐)
目的:LP事例3つに完全整合する分岐配信で「自分のケース」を提示し予約後押し
送信タイミング:Day1 20:00
CTA:分岐先で「現状を話してみる」(ハード)
今の仕事について、一番当てはまるのはどれですか?
半田です。 1つ聞かせてください。 ────────────── 今の仕事について、 一番当てはまるのはどれですか? ────────────── (1) 年収は出ているが、 これ以上上がる気がしない (2) 数字は作れている。 でも、本当にやりたいのは これじゃない (3) このままでは、 何かが変わらないままだ 教えていただけると、 あなたの状況に近い実例を お届けします。
ボタン: (1)年収天井 (2)やりがい (3)変わらない
LP事例3つに1:1で対応する3分岐に縮小(旧4分岐→3分岐)。各分岐先はLP一次資料突合済の事例本文を配信する。回答時にタグ(career-ceiling / motivation-loss / future-blur)を付与し、後続通も分岐配信の素材として活用可。
【3通目-分岐(1)】「年収は出ているが、これ以上上がる気がしない」を選んだ方へ
対象タグ:career-ceiling
対応LP事例:事例01 佐藤健太(仮名)
「この仕事を続けたい」と心から思えるようになった
半田です。 「年収は出ているが、これ以上上がる気がしない」 を選んでいただいた方へ。 LPの事例01でご紹介した 佐藤さん(27歳・法人営業)は、 転職前にこう話していました。 「毎日同じルーティンの繰り返し。 価格競争に疲弊し、 このままで何が変わるのか不安だった」 イマーシブ転職のカウンセリングで スキルの棚卸しを行い、 営業力が最も評価される業界として SaaSカスタマーサクセスをご提案。 年収は480万円から680万円に。 +200万円のアップを実現しました。 「『この仕事を続けたい』と 心から思えるようになった」 スキルの再評価で、 業界を変えるだけで 価値の出方は変わります。 ご自身の状況を整理したい方は、 こちらから無料カウンセリングを ご予約ください。
ボタン: 現状を話してみる
出典:LP事例01(passthebatonrc.com / 撮影日2026-05-13)
【3通目-分岐(2)】「数字は作れる。でも本当にやりたいのはこれじゃない」を選んだ方へ
対象タグ:motivation-loss
対応LP事例:事例02 山田麻衣(仮名)
30歳、ようやく自分の価値を見つけられた気がする
半田です。 「数字は作れる。でも本当にやりたいのはこれじゃない」 を選んでいただいた方へ。 LPの事例02でご紹介した 山田さん(30歳・人材コーディネーター)は、 転職前にこう話していました。 「マッチングを成功させても、 データを取って分析できていなかった。 数字を作る感覚も、達成感も薄かった」 イマーシブ転職のカウンセリングで スキルとやりたいことを再整理し、 広告代理店のデジタルマーケティングプランナーをご提案。 年収は520万円から720万円に。 +200万円のアップを実現しました。 「30歳、ようやく自分の価値を 見つけられた気がする」 『やりたいこと』は、自分の中にあるのではなく、 スキルと業界の組み合わせで 作り出されることもあります。 ご自身の状況を整理したい方は、 こちらから無料カウンセリングを ご予約ください。
ボタン: 現状を話してみる
出典:LP事例02(passthebatonrc.com / 撮影日2026-05-13)
【3通目-分岐(3)】「このままでは、何かが変わらないままだ」を選んだ方へ
対象タグ:future-blur
対応LP事例:事例03 田中大輔(仮名)
「経営者の人生を預かる。この重みと責任が、充実しています」
半田です。 「このままでは、何かが変わらないままだ」 を選んでいただいた方へ。 LPの事例03でご紹介した 田中さん(32歳・事業企画)は、 転職前にこう話していました。 「会社で評価され、7年目に課長になった。 年収は悪くなく、世間体も悪くない。 だけど、毎週日曜の夜が憂鬱だった。 もう、やりたいことがない」 イマーシブ転職のカウンセリングで キャリアを再定義。 事業企画で培った 『財務諸表を読む力』 『経営者視点での事業理解』 『複雑なプロジェクトの交渉力』が、 M&A仲介で最も求められる スキルセットだと判明。 年収は600万円から980万円に。 +380万円のアップを実現しました。 「経営者の人生を預かる。 この重みと責任が、充実しています」 『やりたいこと』を見つけるのではなく、 『今のスキル』を活かせる業界を見つけることが 解決策になることもあります。 ご自身の状況を整理したい方は、 こちらから無料カウンセリングを ご予約ください。
ボタン: 現状を話してみる
出典:LP事例03(passthebatonrc.com / 撮影日2026-05-13)
【4通目】Day2 19:30|フェーズ2:自分事化(FAQ+転職しない選択肢)
目的:「売り込まれる恐怖」を解消し予約ハードルを下げる
送信タイミング:Day2 19:30
CTA:無料カウンセリングを予約する(ハード)
「転職すべきでない」と判断した場合は、正直にお伝えします
半田です。 よくいただく質問にお答えします。 ────────────── Q. 面談を受けたら、 転職しなければいけませんか? ────────────── そんなことはありません。 「転職すべきでない」と判断した場合は、 正直にお伝えします。 現職での交渉や、 キャリアの積み方を整理することもできます。 私たちが大事にしているのは、 あなたが「納得できる選択をする」こと。 大量の求人をすすめることはしません。 ────────────── Q. 費用はかかりますか? ────────────── 完全無料です。 転職が成立した場合のみ、 企業側から紹介料をいただく仕組みです。 ────────────── Q. 何を話せばいいですか? ────────────── 特別な準備は必要ありません。 今感じていることを そのままお話しください。 「キャリアの方向性を考えたい」 だけでも十分です。 そこから整理します。 カウンセリング自体が、 キャリアの整理の場になります。
ボタン: 無料カウンセリングを予約する
USP核訴求の再強調。LPの「だからこそ、本音で向き合います/耳の痛いことも、正直に伝えます/大量の求人を紹介しません」を継承。「準備不要」を明示し、当日キャンセル理由(準備が間に合わない)を事前除去。
【5通目】Day3 21:00|フェーズ2:自分事化(利用者の声+退屈ゾーン→フローゾーン)
目的:LP事例3名の声+LPコンセプトワード継承で「自分も整理してもらえる」期待形成
送信タイミング:Day3 21:00
CTA:無料カウンセリングを予約する(ハード)
「退屈ゾーン」から「フローゾーン」へ。一人で抜け出すには、外からの視点が必要です
半田です。 カウンセリングを受けた方の声を、 3つご紹介します。 ────────────── 事例01 佐藤さんの声 「自分のキャリアを客観的に 整理してもらえて、 何が強みで、何が市場で 評価されるかを 初めて理解できました」 (27歳・男性・法人営業→SaaS) ────────────── ────────────── 事例02 山田さんの声 「『数字を作る』のは得意でしたが、 何のために作るかを問い直す 機会になりました」 (30歳・人材コーディネーター→デジマ) ────────────── ────────────── 事例03 田中さんの声 「面談で気づいたのは、 転職するかどうかではなく、 自分が何に価値を感じるかを 言語化できていなかったこと」 (32歳・男性・事業企画→M&A仲介) ────────────── 3名に共通するのは、 LPでご紹介した「退屈ゾーン」から 「フローゾーン」への移動です。 退屈ゾーン (能力は高いが、挑戦できていない状態) から抜け出すには、 一人で考えるだけでなく 外からの視点で整理することが 有効です。 私たちのカウンセリングは、 その「外からの視点」を提供する場です。
ボタン: 無料カウンセリングを予約する
致3E採用(LP事例3名と利用者の声を紐付け)+致5G採用(LPコンセプトワード「退屈ゾーン・フローゾーン」継承)。事例02山田さんは女性のままLP整合を優先。
出典:LP事例01-03(passthebatonrc.com / 撮影日2026-05-13)/利用者の声は半田さん経由でクライアント確認推奨
【6通目】Day4 07:30|フェーズ3:最終後押し
目的:Phase 1メイン期間の最終押し。機会損失訴求でハイクラス層の意思決定を促す
送信タイミング:Day4 07:30(通勤時間帯)
CTA:無料カウンセリングを予約する(ハード)
知らずに「今のままでいい」と判断するのと、選択肢を知った上で判断するのとでは、5年後の納得感がまったく違います
半田です。 このLINEシリーズは、 一旦今日が最後のメッセージになります。 ひとつだけ。 「転職するかどうか」ではなく、 「自分のキャリアをどうしたいか」を 整理する場として、 カウンセリングを使ってください。 知らずに「今のままでいい」と 判断するのと、 選択肢を知った上で 「今のままでいい」と 判断するのとでは、 5年後の納得感が まったく違います。 30〜60分、思考の整理に 時間を投資してみませんか。 ────────────── 今日以降のメッセージは、 月に1〜2回、 キャリアに関する情報を お届けする形に変わります。 気になるテーマがあれば、 そのタイミングで ご相談ください。
ボタン: 無料カウンセリングを予約する
改5反映。旧版の「気が向いたタイミングで」のソフト着地を排除し、「5年後の納得感」で機会損失訴求。配信時刻を朝7:30(通勤時)にして開封率を確保。
【7通目】Day10 21:00|フェーズ3:再エンゲージ第1弾(追加)
目的:Phase 1終了後の追撃。LPコンセプト継承+業界動向で離脱寸前のリードを引き戻す
送信タイミング:Day10 21:00
CTA:無料カウンセリングを予約する(ハード)
「焦り」も「野心」も、放置すると価値観の劣化に変わります
半田です。 LINEご登録から10日が経ちました。 LPでも触れた話ですが、 「焦り」も「野心」も、 放置すると価値観の劣化に変わります。 ────────────── 業界の動きを少しだけ。 ────────────── SaaS業界の市場規模は 2025年に約1.5兆円。 (2020年比 約2倍) カスタマーサクセス職の求人は 3年で4倍以上に拡大しています。 M&A仲介業界は 2024年の取扱件数が過去最高を更新。 事業承継ニーズの増加で プレイヤー不足が続いています。 ────────────── 「業界を変えるだけで、 同じスキルでも価値が変わる」 LPでお伝えしたメッセージは、 こうした業界の動きの 現実的な反映です。 「焦り」を「行動」に変えるための 30分の整理は、 こちらからお申し込みいただけます。
ボタン: 無料カウンセリングを予約する
出典注記:業界各種統計(経産省・SaaS業界レポート・M&A仲介業界レポート)。数値は配信前に最新版で更新推奨。
致5G採用(LP「焦り」「野心」継承+価値観への踏み込み)。業界動向データでハイクラス層の論理的訴求。数値は確定前に最新統計で再確認のこと。
【8通目】Day14 21:00|フェーズ3:再エンゲージ第2弾(追加)
目的:「忙しくて時間が取れない」障壁を解消し最終的に予約に転換
送信タイミング:Day14 21:00
CTA:無料カウンセリングを予約する(ハード)
30分の整理が、5年先の方向性を変えることがあります
半田です。 LINEご登録から2週間。 「忙しくて、なかなか整理する時間が 取れない」というお声を よくいただきます。 ────────────── 30分の整理が、 5年先の方向性を変えることがあります。 カウンセリングは 最短30分から対応可能です。 「決める」ための時間ではなく、 「考えるための材料を揃える」時間として 使っていただけます。 ────────────── カウンセリングに来た方からは、 「もっと早く話せばよかった」 というお声を多くいただきます。 自分の中にあった ぼんやりした考えが、 30〜60分の整理で 急に輪郭を持つ瞬間が ある、ということだと 思っています。 ────────────── ご自身の状況に合わせて、 日程をご相談ください。
ボタン: 無料カウンセリングを予約する
時間ハードル下げ(最短30分)+「決めるためじゃなく、考える材料を揃える」フレーミング。ハイクラス層の「忙しさ」を最も具体的な障壁として処理。

2. Phase 2:予約リクエスト直後(1通・自動返信)

【9通目】予約リクエスト直後即時|Phase 2:担当者手動対応へのバトンパス
目的:次のアクションを透明化し不安解消/クライアント手動対応への引継ぎ
送信タイミング:予約フォーム送信直後(mico自動配信)
CTA:なし(事務的トーン)
半田です。 カウンセリングのご予約リクエストを 受け付けました。 ありがとうございます。 ────────────── このあとの流れ ────────────── ① 1営業日以内に 担当より日程候補をご返信します。 ② ご都合の良い日時を このLINEでお知らせください。 ③ 日程確定後、 カウンセリング前日に 担当より最終確認のご連絡を お送りします。 ④ 当日はZoomで オンラインカウンセリングを実施します。 (所要時間:30〜60分) ────────────── 特別な準備は必要ありません。 「今の仕事で一番モヤモヤしていること」を 1つだけ思い浮かべておいて いただければ十分です。 ご質問があれば、 このLINEにそのままご返信ください。
mico自動配信のみで対応。④の「前日リマインド」「当日リマインド」「30分前リマインド」はカレンダー連携機能不在のため自動配信不可。クライアント手動運用への引継ぎを文面で予告。

3. 運用ルール

mico現状機能の制約と対応

機能制約本シナリオでの対応
カレンダー連携機能なし/面談日トリガーの自動配信不可 Phase 2のリマインダー(前日・当日朝・30分前)は実装不可。代わりに通9(予約直後自動返信)で「前日にクライアント担当から最終確認のご連絡」と事前予告し、クライアント側で手動運用
面談実施日トリガーがない 面談後フォロー(お礼・検討伺い・再面談)はビズム責任範囲外。クライアント手動運用に委ねる
月次ナーチャリング配信 通6で「月1〜2回お届け」と予告。クライアント手動運用で配信

クライアント側で手動運用が必要な作業

タイミング作業内容備考
予約リクエスト受信後 1営業日以内 LINE手動返信で日程候補を3〜5枠提示 半田さん対応
日程確定後 Zoom URL発行+LINE手動返信 半田さん対応
面談前日 18:00〜19:00 LINE手動リマインド(日時再確認+準備不要明示+Zoom URL再共有) ノーショー率低減のため必須
面談当日 開始30分前 LINE手動リマインド(任意) ハイクラス層は仕事中の会議で予約時刻を忘れがちなので推奨
面談実施完了直後 micoのタグ「consultation-attended」を手動付与 Phase 1配信停止+月次配信切替の起点
面談実施当日夜〜翌日 LINE手動メッセージでお礼+面談で話した内容のサマリー 面談後フォロー(ビズム範囲外)
面談3日後 LINE手動メッセージで検討状況伺い 面談後フォロー(ビズム範囲外)
月1〜2回 未予約のまま終了した層への定期配信 長期ナーチャリング(ビズム範囲外)

配信停止条件

中長期の検討事項(別タスク)

面談実施率(ノーショー対策)の構造的改善
mico現状機能の制約で、面談前日・当日リマインドの自動配信ができません。実施率改善が課題になった場合、以下の選択肢を別途検討推奨: 本シナリオはγ前提で設計しています。

4. クライアント・社内確認チェックリスト

確認のお願い
本設計書を確定する前に、以下の項目をご確認ください。
□ 1. 発信者「半田」表記でOK(全9通の「半田です」で統一)
□ 2. 通1の「面談所要時間:30〜60分」の表記でOK(LPは「60分」と記載・幅を持たせる方向)
□ 3. 通3の3分岐(年収天井/やりがい/変わらない)の選択肢文言でOK
□ 4. 通3-分岐(1)〜(3) の各事例本文はLP記載と完全一致(佐藤・山田・田中/LP事例01〜03)
□ 5. 通5の「利用者の声」3名は架空のサンプル文言。クライアント実顧客の声に差し替え可能性あり
□ 6. 通5の事例02 山田さん(30歳・女性)混入はLP整合のため。LP方針見直しなら差替を検討
□ 7. 通7の業界統計数値(SaaS市場規模1.5兆円・M&A仲介取扱件数等)は配信前に最新統計で再確認
□ 8. 配信時刻:Day1 20:00 / Day2 19:30 / Day3 21:00 / Day4 07:30 / Day10 21:00 / Day14 21:00 でOK
□ 9. 通9の予約後の流れ(①1営業日以内に半田より日程候補②③前日確認④当日Zoom)でOK
□ 10. クライアント手動運用作業(前日リマインド・当日リマインド・面談後フォロー・月次配信)の責任分担OK
□ 11. CTAリンク先:「予約する」CTAは予約リクエストフォーム(手動対応の入口)に統一でOK
□ 12. タグ管理:micoで上記7タグ(opt-in / answered-day1 / career-ceiling / motivation-loss / future-blur / consultation-requested / consultation-attended / contracted)の付与運用可能か

イマーシブ転職 LINEシナリオ設計書 v1 | 2026/05/13 | 株式会社ビズム
LP一次資料突合:passthebatonrc.com(撮影日2026-05-13・captures_immersive_20260513/page_001〜025.png)